HOW WE SURVIVE IN THE FLAT FIELD
平坦な戦場で僕らが生き延びることを
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そうなのかぁ
先日、日本人の女の子の友達と話していて、

・世の中の8割の男は若い女が好き。
・女は若さしか価値が無い。
・医者、弁護士が結婚相手として人気があるのは金があるから。
・日本の6割以上の女性は、結婚して自由にお金が使える専業主婦になりたい。

と、いう話をされて、さっぱりついていけませんでした。

これって、世の中の常識よ?!って。

わたしって相当おめでたい頭なのでしょうか?

自分の年齢と、理想とする中身が追いついてなくって、くーっと歯噛みすることはあるけど、10代や20代は、仕事の上でも生きる上でも、苦しくって恥ずかしくって、戻りたいとは思わない。

若さって、若さなりの素敵さがあるけど、本当に若い女だけがいいのだろうか?それって単にセックスの上で、自分の征服欲を満たしたいっていう性欲面だけじゃなく?日本人ってみんなロリコン?

結婚は、したい相手がいないときにしたくはならない。
出産は、この人の子供を産みたいって相手がいないときに欲しくはならない。
お金は、あるものでやりくりするのが当然と思ってる。
弁護士や医者は、職業として犠牲にするものが多く大変な仕事だなぁと尊敬はする。
専業主婦になるとしたら、子供や家族と過ごす時間を何より優先するためだと思う。

仕事も、出世していいお給料貰うことだけが目的とは思わないし、苦しい中でもやり遂げた喜びや、チームで何かを作り上げたときの高揚感や、お金以外にも得るものが色々あるんだけどなぁ。

綺麗事ってことになっちゃうのかな・・・

何だか、日本に帰るのが怖いです。

やっぱり、外国で、外国人として、自分の価値観を尊重してもらえる環境で、生きるほうがいいのかも。


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| yuma | おもう | 15:05 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
じゆうなこころ
思ったことをはっきり言うと、冷たいとかきついとか思われるから、人といるときは心の半分を活動停止にしなくちゃいけない。

結婚に興味がないのは変わり者で、
出産に興味がないのは人類の未来を放棄していて、
蓄えがないのはかわいそうで、
外国で一人で暮らしているのはすごいことで、
一人で生きることは自由で楽しそうで、

すごいね〜変わってるね〜
うらやましいね〜

そんな人の価値観に付き合うことにちょっと疲れた日曜日。

わたしは何もすごいこともしていないし、かわいそうでもない。



JUGEMテーマ:日記・一般


| yuma | おもう | 15:33 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
もわーん
シンガポールに住んで2年が過ぎた。

いつの間にかVISAの更新で、申請してみたら3年分とれた。

外国に住む以上、永住権を取得しない限り、なんらかのVISAを持たなくちゃいけないのは当然で、7年もそんな暮らしをしていると、さすがに慣れもするんだけど、シンガポールは職歴や学歴がある人には比較的たやすくVISAを手にできる国だと思う。

中国は社長ですら、年に一度の更新が必要だったし、会社の営業許可の原本だとかなんだとか、面倒な書類が必要。
シンガポールはとてもシステマチックで、まぁ待ち時間はあるものの1日で更新できて、その日のうちにパスポートも受け取れる。

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南の人は頭はわりかしのんびりしてる。

っていうのが、住む前のイメージ。
実際住んでみると、のんびりしてるようなせかせかしてるような。

今にして思えば、中国の南方人は「商人」然としていて、特にのんびりもしていないな。
シンガポールも中華系が大多数だから、そうのんびりしてるわけでもないかも。
中華系にインド系、いづれも商売上手な民族だものね。

でも、怠け者のわたしの脳は確実にのんびりしてきてる。

思考は持続しないし、思索は散乱。

この日記でさえ最近じゃ月記。

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仕事が忙しい。

そんなに給料のいい仕事じゃないし、身になることはだいたい覚えきった気がするのに、何がわたしをここまで駆り立てるのか?

毎日12時間も働いてしまう理由を自分に問いたい。

それまでしても、本気ではなく、どこかぼんやり。

本気でやるなら、今すぐ改善したい試してみたい案がふっと思いつくだけでも10はある。


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| yuma | おもう | 02:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
どうしてなのか考える
何かに対して、嫌だとか面倒だとか思ったとき、好きだとか気持ちいいとか思ったとき、

ふっと、立ち止まって、どうしてそう感じるのか考えてみる。

感情だけに流されないで、どうしてそう感じるに至ったのかを、自分の中の経験や感覚、倫理観や道徳観なんかと照らし合わせて分析してみる。

この作業をすると、自分って奴が少しだけ見えてきて、付き合いやすくなる気がする。

例えば、わたしは昔からアイドルってものに興味がない。
同級生が光ゲンジに夢中なときの、わたしにとってのアイドルはマイケルジャクソンだった。
なんで興味がないのかなー?と自分でも不思議に思って、まずはジャニーズを知ってみよう!そして、どうして魅力を感じないのか、また、魅力を感じる人はどこが彼女たちをそこまでひきつける要因なのか?を論文は書かないけど、自分内研究対象としてしばらく調べてみたりする。

所属するアイドルたちのコンサートDVDを見てみたり、ファンの人のブログを読んでみたり、二次創作と呼ばれるものを読んでみたり、CDを聞いてみたり、いくつかのグループに絞って研究してみる。

そうするとある程度の結論は出るし、意外な副産物としてビジネスの構造が見えてきたりする。
とても面白い。

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この2月で、日本を離れて早8年目に突入した。
日本に住んでいたときには見えなかったものが見えるようになった気もするし、見失ったものもある気がする。

それがいいとか悪いとかじゃなく、わたしはわたしとして生きていくしかないから、誰かと比べて変わっていても、何かと比べてずれていても当然なんだと思う。

いつも、わたしは目に見えるものと、自分が感じることと、そして考えること、理解しようと努力すること、これを繰り返して、細胞分裂のように変わっていく。
みんなそうなんだけど、少し意識すると、少し前向きになれるし、ありのままを受け入れて、そして変わっていくことを歓迎することができるようになったと思う。

しかし、まぁ・・・・8年目ねぇ・・・・2年の留学のつもりで出てきたのに。
こんなに長く外国で暮らすとは思わなかったわ。

外から見ると、祖国に対しても客観的視点を持つことができる。当然。

中国にいると、日本ってのはやっぱり商売相手で、歴史的に見ると屈辱を味あわせられた国で、技術や経済の発展に対しては賞賛しても、歴史的にマイナスの感情を完全に拭い去ることができない国。

それは自国の発展がまだ未熟で多くの問題を抱えていることだったり、実際に身内に日本軍にえらい目に遭わされた人がいたり、学校教育やマスコミの論調がそうだったり、色々な原因が複雑に絡まりあっているから、一概に何が原因ってのはいえないと思う。
でも、それでもなお、商売相手としてはまぁ重要な位置で、軽視はされてはないと思う。

シンガポールにいると、日本は商売相手として重要な国でもなく、共有する感覚も少ない。歴史問題はもちろんここにもあるけど、基本、インテリ層ばかりなので感情論で責めてくることもない。

国としても十分成熟してるし、発展も遂げてるから、日本のことを賞賛する人も少ないし、罵倒する人も少ない。どっちかっていうと、まったく気に留められていない国。英語や中国語なんかの共通言語もないから(働いてる人はまぁ皆なんかかんか話せるけど)民族的背景で共通するものも少ないし、きっと英語がネイティブな国の人との方が近しい感覚で、中国語がネイティブな人との方が共有するものも多いんでしょう。観光地としては人気があるね。

中国に5年、シンガポールで2年と暮らす、わたしの雑感。

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| yuma | おもう | 03:43 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
新年あけまして
シンガポールで迎える初めての正月。

去年はマレーシアで、うわーっと飲んでつかの間の恋に落ちて、うわーと喧嘩して、泣きながらカウントダウンしてた・・・

今年はシンガポールの繁華街Clarke Quayで、うひゃーと飲んで、おりゃーと6時間ぐらい踊り倒して、タクシー捕まんなくてとぼとぼ歩いて、始発のバスででろでろになりながら帰ってきた。

いづれにしても、わたしの思い描いていた30代妙齢の女性の迎える正月ではないことは確か。

元旦はもらい物のおせちを頂き、お雑煮を作った。
うーん、最近はやっぱり和食が好き。

2009年、右向いても左向いても景気の悪い話ばかり。
わたしはバブルの恩恵を受けた世代じゃないから、学生時代も働き始めてからも、うわーっとうなぎのぼりに景気がいいなんて経験はない。
だから本当に心底不思議。
毎年売り上げ更新して、毎年どんどん儲かるなんて、どう考えても幻想でしかないように思えてしょうがない。
現状維持じゃだめですか?
がんがん攻めていかなくちゃあいけないのだろうか?

全く謎。

じゃんじゃん景気が良くなって、がんがん消費が増えて、物価もあがって、その先には何があるんだろう?
消費とか経済の仕組み自体に、何か新しい考えが必要な気がするのは、わたしが無知だからなだけなのかな。

何を持って豊かとするのか、何を持って貧しいとするのか?
お金だけがすべて?
大都市以外には価値はない?

なんだか新年早々、うらうら考え込んでますが、今年は何か行動に移して生きたいと考えてる。

何ができるだろう?
何をしたらいいのだろう?

ただ言えるのは、幸福は相対評価ではないということ。

そしてうらうらーと考えるだけで、とにかく忙しく、ワインを飲んで頭を混濁させてる新年じゃー全然だめってこと!

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| yuma | おもう | 01:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
淋しい と 面倒くさい
淋しいって思うことが少なくなった。

人と一緒にいるほうが、分かり合うのが難しくて、もっと淋しいと思うことが多くなった。

淋しいから誰かといる よりも、 面倒くさいから一人でいる が、多くなった。
偏屈なおばあさんへの道まっしぐら!

日曜日から、バリに一人旅に行こうかな〜と思ってる。

何の目的もない一人旅は実は初めて。

旅行が好きじゃないから、誰かに誘われて、その人と一緒にすごすっていう目的があるときしか旅行に行かなかったので、今まで一人で旅をしたことがない。

ウブドというところにいこうかと思ってる。
田んぼを眺めてのんびりしてこよう。

景気の悪いニュースばかりだね。
来年には日本に帰ろうと思っていたけど、それもどうかな。
もう少しこっちにいたほうがいいかな。

何回やっても就職活動は面倒だし、色々想像してみるけど、そんなにやりたいこともない気がする。

久々に風邪。
先週、マレーシアのゲンティンハイランドをいう高原に避暑に行ったら風邪引いた。
もう北海道では暮らせないかも・・・寒さに免疫がなくなってる。

中国系の友人と旅行に行って、久々に中国語しかしゃべらない3日間。
思ったよりも単語が出てこないし、表現力が落ちていて、がっかり。
やっぱり時々ブラッシュアップしないと、どんどん忘れていく。

英語も中国語も中途半端。

わたしの存在そのものな感じ。

別に元気ないわけじゃなくって、風邪でローテンション。

うー12月だ。
もうすぐ、また1歳年をとる。



カジノと遊園地のある避暑地Genting Highland。カジノと遊園地しかない雲頂高原。
どっちも興味がないわたしは、買い物しただけ。
気温は17℃から20℃くらい。

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| yuma | おもう | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
許可証みたいなもの
わたしは誰かに甘えたり頼ったりするのが、とても苦手。

そういう面を見せることができるのはごく限られた一部の人だけ。
恋人とか長く付き合っている友人とか。

遠慮というのではなくて、ある日突然その人がいなくなったときの衝撃をより少なくするために、依存しないように防御しているんだと思う。

結婚っていうのは、しばらくは(永遠ではないけど)あなたの依存していい対象として存在しますよっていう契約として、とても魅力的だと思う。

この前、Hari Raya楽しかったーって日記を書いたけど、帰り際にR姉とその妹の子供同士が喧嘩して、子供の喧嘩なのに、同行してるR姉の妹の旦那がマジギレしてR姉に怒鳴りつけてきて、R姉は妹夫婦の面子の手前も合って、息子を殴りつけたんだ。

その後、R姉に呼ばれて二人で階段の踊り場で一服しながら、R姉はぽろぽろ涙をこぼしながら、こういう時一人でお父さん役もしなくちゃならないのは辛いって、泣き出した。

第二夫人って、気楽でいいね。なんて思うときもあったけど、やっぱり立場的にはいつでも必要なときに夫が側にいてくれるわけではないし、きっと妹の夫なんかには、ちょっと蔑まれて見られているんだろう。

彼女の細くはなく、ふくよかな肩を抱きしめながら、うん、わかるよ、あなたの息子は本当にいいこだよ、立派に育っているよ、って言うことしかできなかった。

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| yuma | おもう | 02:59 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
女 母 妻 娘
シンガポール博物館でのJapanese Film Festivalに行ってきた。

沙羅双樹・河瀬直美
かたつもり・河瀬直美
天、見たけ・河瀬直美
陽は傾ぶき・河瀬直美
垂乳女・河瀬直美
花の鼓・松岡奈緒美
背骨のパトス・松岡奈緒美

昨日は映画を7本・・・

2日に分けて見たいくらい濃い1日だった。
本当は今日も行く予定だったんだけど、もう色々な思いが心の中に渦巻いていて、これ以上何かを受け入れることが出来ない。

映画を見ている最中にも、何度も胸が苦しくなって、涙も出て、受け止めきれない気持ちになった。

特に河瀬監督の母(祖母)との関係のもの。

わたしは母への許すことが出来ない気持ちがあって、ひどく責めたことがある。
17のとき父が外に女を作り、その女の元へと出て行った。
そのときの気持ちを今冷静に整理すると、家族を捨てた父への怒りと憎しみ。父を引き止めずに手放した母への怒りと憎しみ。その後の母の2度に渡る自殺未遂、父に見捨てられた子らを母までもが母であることを放棄し見捨てようとしたことへの悲しみ。父を奪った女への憎しみ。生まれて初めて、心のそこから誰かを憎いと思った。死ねばいいと思ったし、殺したいほど憎いと思った。

これは生涯、わたしが心の中に背負って持っていく、わたしの誰にも共有できない苦しみだ。

母が何度も泣いて謝っても、現在はうっとおしいほどにわたしへの愛情を口にしようとも、なかなか昇華することが出来ない。

いつも許そうという気持ちや、父ともいつか向かい合わないと、この苦しみは消えないのではないかという気持ちが、ある。

その一歩が踏み出せない。

本当の愛情、恋愛感情に出会う前に、この憎悪の感情に支配されたわたしは、人を信じたい気持ちと、人は信じてはいけないものだという気持ちに、折り合いをつけることが出来ない。いつも先に蓋をする。

でもきっとこれを、この気持ちを何とかしないと、わたしは結局立ち止まったままなんじゃないかと思う。思っているけれど、現実が怖い。十年以上たった今でも、父の今のパートナーとか家族とかを目にすれば、きっとあの憎しみがよみがえる。そのかき乱された気持ちを元に戻すことが出来なかったら?今度こそわたしはだめになっちゃう気がする。

あの時は、祖父が入院していて、弟がいて、母は自殺未遂で入院、父はすでにどこにいるかわからない。これを何とかしなくちゃいけなくって、母と祖父の病院への日参・自分と弟のお弁当・毎日の食事・洗濯・公共料金の支払い・・・・しなくちゃいけないことを、生きるために誰かがしなくちゃいけないことを毎日黙々としていた。感情に蓋をするしかなかった。悲しみを、怒りを、絶望を、ぶつける対象さえ持っていなかった。

今は、どうにかしたいのに、動けない。

河瀬監督は、カメラでおばあちゃんを撮り続ける、それはとてもとても愛情の深い目線で。それを見るだけでこみ上げるものがあって、苦しくて直視できなかった。
どれだけ傷ついたか、わかる?そう問いかける。

わたしは、本当は母も父も許したいんだ。
わたしがどれだけ苦しんだか、苦しんでいるか、わかる?そう問い、許しを請うてもらいたいんだ。

松岡監督の映画では、家族というものを考えた。一人の男女がであって、子供が生まれて、家族が出来る。失った子供、生まれてくる子供、母になるということ、妻になるということ、受け入れること・・・わたしにはまだまだ遠い道のり。そして憧れる。家族というものに心から憧れてやまない。わたしも誰かを受け入れ、許し、向かっていくことが出来るんだろうか。

上映後のディスカッションで、松岡監督が言っていたことが印象的だった。
人は人のためにしか幸せになれない。
わたしもそう思う。人が人を動かす。戦争を止めるのも、貧困を止めるのも、地球温暖化を止めるのも、少子化を止めるのも。
人って言っても、見ず知らずの人じゃあなくて、あなたのわたしの愛しい人のため。


とにかく、今は感情が安定しなくて、あまり上手に書けない。

映画でも小説でも、現在主流のものは、どれも隙間がなくて困る。
見ているほうに、情報を与えすぎると思う。

昨日の映画は、どれもわたしに考える隙間、想像する時間を与えてくれた。

日常に紛れないで、雑事に翻弄されないで、考えてみよう。

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| yuma | おもう | 21:22 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
臆病
シンガポールに住むようになって1年過ぎ。

最近やっと自分と波長の合う人に出会うようになってきた。

中国にいたときも1年くらいは職場で出来た友人だけの狭い世界だったけど、やっぱりそのくらいはかかるもんなのかな。

平日の夜に気軽に食事に誘える友達って、嬉しい。

しかもみんな、この喫煙者が迫害されるシンガポールにおいて、頑なに禁煙しない人。
タバコを吸うとか、お酒を飲むとか、辛いものを好んで食べるとか、音楽で恍惚としたことがあるとか、三度の飯を忘れるほど集中して本読むとか、そういう些細な共通点って結局のところ性質上の共通点にもなる気がする。

早くにパートナーを捕まえて(あ、こういう言い方は失礼か。でも本能上そうでしょ?)結婚する女子は男の子の前でスパスパとタバコ吸ったりしないんだよね。うまいの。その辺が。女同士のときは吸ってたりする子でも。

逆に喫煙女子はそういうとこ不器用。可愛らしく見せるなんて小ざかしいとか思っちゃったり、吸うか吸わないかだけで判断する男なんか願い下げだよって強がっちゃったり。わたしはそういうのが丸見えだから、そういう性質の女の子をかわいいなって逆に思ったりするんだけどね。なんかつっぱちゃってかわいいじゃん。

今日は別れた男は全部結婚していくっていう共通点の人を見つけた。
これまじだよ。すげー。
わたしのEX彼氏も彼女のEX彼氏も、みんな結婚しちゃった。

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| yuma | おもう | 03:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
寝なくても
平気な身体になりたい。

最近の目標は、「一日の労働時間は12時間以内に」だ。

どんなに遅く帰っても、自分の部屋で最低3時間は読書やNETや音楽で気分転換しないと自分を取り戻せない気持ちになる。

会社で仕事をしているのは自分の一部分を強調した仮の姿なので、家に帰ってそこを調節しておかないと身体に偏重が出るから。

そうすると睡眠がどんどん減っていく。
食べなくても寝なくても平気になりたい。

そんな風に思うってことは、もう偏重を来たしてるのかなぁ。

最近、色んなことを思い出す。
きっと忙しくって体調があまりよくないと、生命力が落ちてきて、生命力が落ちてくると、死期が近づくのと同じで、色んなことを思い出すものなのかも。

男の人と同等に張り合って、なんて思わないし、年を重ねるたびに、女は狩猟に出るようにはできていないなとしみじみ思うんだけど、こう仕事ばかりだと、自分の中の男性的な部分ばかりが突出してくるように感じるし、実際吹き出物も男の人がひげの生える場所に出てくるんだから、きっと男性ホルモン的なものが強くなってくるんだろうな。

本当は笑ってぼんやり暮らしたいだけなのにな。
英語がとか中国がとか、自分の実力を試したいとか、そんなの面接用に準備したお題目で、別にたいそうなこと考えてから来たわけじゃないんだ。
南の島でぼんやり暮らそうって、そう思って来たのにさ。
結局あくせくしてる。

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| yuma | おもう | 04:59 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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